ベトナム・デリバリーサービス徹底比較|GrabFood・ShopeeFood・Capichi・BeFood・Xanh SM Ngon・Delivery Kの手数料・登録方法を解説 – ベトナム進出支援・飲食店開業・出店ならグローカルコネクション
2026.05.25
ベトナム・デリバリーサービス徹底比較|GrabFood・ShopeeFood・Capichi・BeFood・Xanh SM Ngon・Delivery Kの手数料・登録方法を解説
ベトナムで飲食店を開業・運営していると、こんな疑問が出てきます。
「デリバリーサービスに登録したいけど、どこがいいの?」
「手数料が高すぎて利益が残らないのでは?」
「日本語で対応してもらえるサービスはある?」
ベトナムのフードデリバリー市場は急速に拡大しています。市場規模の推計は調査機関によって幅があり、2025年の市場については約21億米ドル(Momentum Works推計)から約27億米ドル(Statista推計)と報告されています。複数の調査で二桁成長が予測されている一方、Baeminの2023年末撤退やGoFoodの2024年撤退が示すように、需要成長と事業者の収益性は別問題であることも事実です。
デリバリープラットフォームへの登録は、飲食店にとって有力な集客チャネルのひとつです。ただし登録すれば必ず成功するわけではなく、ZaloやFacebookを使った直接受注+外部配達(Ahamove等)という組み合わせで、プラットフォームに依存せず高利益率を確保している店舗もベトナムには多く存在します。この記事では、各プラットフォームの特徴を正確に理解したうえで、自店に合った選択ができるよう整理します。
目次
- 1. ベトナムのデリバリー市場:現状と飲食店の機会
- 2. 【比較表】各サービスの手数料・登録費用・特徴一覧
- 3. GrabFood:規模・知名度で業界最大級のプラットフォーム
- 4. ShopeeFood:ハノイで圧倒的なシェア・割引プロモが豊富
- 5. Capichi:日本語・韓国語対応・高品質路線の飲食店向け
- 6. BeFood:低コストで登録できるプラットフォーム
- 7. Xanh SM Ngon:新興・品質重視の注目プレイヤー
- 8. Delivery K:韓国料理・K-food特化のプラットフォーム
- 9. 複数登録は有効か?自店に合った選び方
- 10. 登録前に確認すべき注意点(法令・税務・オペレーション)
- 11. まとめ
1. ベトナムのデリバリー市場:現状と飲食店の機会
ベトナムのフードデリバリー市場は、スマートフォンの普及・都市化・忙しい生活スタイルを背景に急速に拡大しています。ハノイ・ホーチミン・ダナンを中心に、デリバリー注文はすでに多くのベトナム人消費者にとって「日常」となっています。
● 市場構造(2025年時点)
ShopeeFoodとGrabFoodの2社が市場の約90%を占めています(複数の調査で確認)。ただし都市によって優勢なプラットフォームは異なります。利用率調査や報道ベースでは、ハノイではShopeeFoodが強く、ホーチミン市ではGrabFoodが優位にあるとされています。
また、Baemin(2023年12月)、GoFood(2024年9月)など複数の国際プレイヤーが、採算性や競争環境、親会社の事業戦略の見直しなどを背景に撤退しており、市場は現在、生き残ったサービスへの集中が進んでいます。
● デリバリーへの参入は「必須」ではなく「選択」
手数料が25〜30%と高いため、デリバリー注文で売上が増えても粗利が圧迫されるリスクがあります。ZaloやFacebookで直接受注しAhamoveなどの外部配送を活用する方法も、ベトナムでは現実的な選択肢のひとつです(ただし、その場合は配達トラブル・クレーム対応・顧客情報管理が店舗側の責任となる点に注意が必要です)。プラットフォームへの登録を検討する際は、手数料・注文数・オペレーション負荷を含めて収支計算することをお勧めします。
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2. 【比較表】各サービスの手数料・登録費用・特徴一覧
| サービス | 手数料(目安) | 登録費用(目安) | 強み | 向いている店舗 |
|---|---|---|---|---|
| GrabFood | 25〜30%※1 | 120万VND | 規模・知名度 | ホーチミン中心・集客最大化 |
| ShopeeFood | 25% | プランによる※2 | 若年層・ハノイ | 割引プロモ活用・ハノイ展開 |
| Capichi | 18%※3 | 100万VND | 多言語・高品質店舗 | 日系・外資系・高単価の店 |
| BeFood | 25% | 29.9万VND※4 | 低コスト参入 | 試験的登録・複数登録の補完 |
| Xanh SM Ngon | 17%→20%※5 | 無料 | 品質重視・電動バイク配達 | 食品安全証明書取得済みの店 |
| Delivery K | 7%※6 | 無料(50万VND事前入金) | K-food特化 | 韓国料理店・韓国系客層 |
- ※1 GrabFood:1年目25%、2年目以降26〜30%が一般的に報告されているが個別交渉による
- ※2 ShopeeFood:プランによって異なる。最新情報は公式サイトで要確認
- ※3 Capichi:当社独自ヒアリングに基づく。VAT・決済手数料の含否は契約時に確認
- ※4 BeFood:当社独自ヒアリングに基づく。最新情報は公式での確認を推奨
- ※5 Xanh SM Ngon:当社独自ヒアリングに基づく。2026年1月以降の標準手数料として20%が報告されている
- ※6 Delivery K:当社独自ヒアリングに基づく非公開情報のため、契約前に加盟店担当者に直接確認してください
● 登録期間の目安(プラットフォーム審査のみ)
| サービス | 審査期間目安 |
|---|---|
| GrabFood | 3〜4営業日 |
| ShopeeFood | 3〜7営業日 |
| Capichi | 約1週間 |
| BeFood | 5〜7営業日 |
| Xanh SM Ngon | 5〜7営業日 |
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3. GrabFood:規模・知名度で業界最大級のプラットフォーム
● サービス概要
GrabFoodは、東南アジア最大級の配車・総合サービスアプリ「Grab」のフードデリバリー部門です。ホーチミン市での競争力が高く、市場全体でも大きなシェアを持ちます。2023年にはミシュランガイドとの提携を発表していますが、この提携の恩恵は主に高評価・掲載対象店舗に対するものであり、通常加盟店が同等のブランディング効果を得られるとは限りません。
● 手数料・費用
- 手数料:1年目25%、2年目以降26〜30%が一般に報告されている(地域・規模・交渉条件等により異なる)
- 登録費用:120万VND(初回のみ)
- 広告費:プラットフォーム上での表示優先度を上げるスポンサー掲載費が別途かかる場合がある(任意施策。金額はキャンペーン・エリア・競合状況により変動)
● 登録ステップ
- GrabFood Merchantサイトから申し込み
- 店舗情報・連絡先を入力
- 書類確認・提出(スタッフから案内あり)
- GrabFoodとの契約書締結
- メールにて承認通知を受け取る
- アプリにログインしてパートナー開始
● 特徴・評価
- 新規登録時に期間限定の割引コード施策が提供される場合がある(内容・時期は変動するため契約時に確認)
- 配達速度のオプション選択(Save・Fast・Priority)が可能
- 決済方法は複数対応(アプリ画面または公式ヘルプで最新情報を確認推奨)
4. ShopeeFood:ハノイで圧倒的なシェア・割引プロモが豊富
● サービス概要
ShopeeFoodは、大手ECプラットフォームShopeeのフードデリバリー部門です(旧称:NOW)。ベトナム複数の省・都市に展開しており、ハノイでの存在感が特に高く、若年層に強い支持を得ています。
● 手数料・費用
- 手数料:25%
- 登録費用:プランによって異なる(最新情報は公式サイトで要確認)
● 登録ステップ
- ShopeeFoodログインアカウントを作成
- 店舗情報を入力
- ShopeeFood Merchant Wallet(支払い管理)を設定
- 販売登録フォームを記入・提出
- 審査(3〜7日)を経て承認メールを受信
- 承認後、Merchant専用アプリのログイン情報が届く
● 特徴・評価
新規登録店舗向けの支援パッケージが用意されています(プラットフォーム負担・共同負担・店舗負担の割合は契約時に確認が必要です)。
- ShopeeFood 1パッケージ:割引コード50枚+2週間のFREESHIP XTRA・広告
- ShopeeFood 2パッケージ:割引コード75枚+4週間のFREESHIP XTRA・広告
- Ochaパッケージ:3か月間の手数料5%割引
- 組み合わせパッケージも選択可能(内容・条件は時期により変更される場合があります)
5. Capichi:日本語・韓国語対応・高品質路線の飲食店向け
● サービス概要
Capichiは、ハノイ・ホーチミン・ダナン・ビンズンで展開するフードデリバリー&レストラン予約サービスです。プレミアム路線・多言語対応・高品質店舗の厳選という特徴を持ちます。
● 手数料・費用
- 手数料:18%(当社独自ヒアリングに基づく。VAT・決済手数料の含否は契約時に確認)
- 登録費用:100万VND
- 最低注文金額:店舗ごとに設定(375,000VNDを基準とする場合があるが、店舗により異なる)
● 登録ステップ
- Capichi公式サイトからレストラン情報を登録・契約締結
- Capichiが店舗ページを作成し、内容確認のため店舗へ送付
- Capichi Merchantアプリ・ウェブを通じてスタッフのトレーニングを実施
- 登録前に料理の審査あり(品質管理のため)
● 特徴・評価
- 日本語・英語・韓国語など多言語対応:注文から決済まで多言語で対応
- 厳選された高品質店舗のみ掲載(審査制)
- 開業時の無料特典:スタンディ・ポスター作成、日本語・韓国語メニュー翻訳
- 予約・POS機能も提供
6. BeFood:低コストで登録できるプラットフォーム
● サービス概要
BeFoodは、ベトナムのライドヘイリングサービス「Be」のフードデリバリー部門です。GrabFood・ShopeeFoodと比べて市場規模は小さいですが、ホーチミン市でも一定のシェアを持ちます。
● 手数料・費用
- 手数料:25%
- 登録費用:29.9万VND(当社独自ヒアリングに基づく。公式での最新確認を推奨)
- 精算方法:詳細は契約時に確認
● 登録に必要な書類
- 事業登録証明書(委任状・代表者身分証含む)
- レストラン正面の写真
- メニューと料理の写真
- 代表者の身分証明書(CCCD/パスポートのコピー)
● 特徴・評価
- 登録費用が比較的低く、試験的な参入に向いている
- 新規登録店舗向けのトップページ表示施策が提供される場合がある(内容・期間は契約時に確認)
- 注文数は大手2サービスに比べて少ない可能性があるため、登録の費用対効果を運用しながら確認することが重要
7. Xanh SM Ngon:新興・品質重視の注目プレイヤー
● サービス概要
Xanh SM Ngonは、ベトナムの富豪ファム・ニャット・ヴオン氏率いるXanh SMグループが2025年6月16日にハノイで開始したフードデリバリーサービスです。電気バイクによる配達を特徴とし、2025年7月23日よりホーチミン市へも拡大しています。
● 手数料・費用
- 手数料:ローンチ時の当社確認値17%。2026年1月以降は標準手数料20%へ移行とされている(当社独自ヒアリングに基づく。契約前に要確認)
- 登録費用:無料
- 食品安全証明書:登録要件として必要
● 特徴・評価
- 1注文1ドライバーの「注文混載なし」モデル:配達品質を重視した訴求(実際の配達品質は利用実績による検証が必要)
- 電気バイクによる環境配慮型配達
- 食品安全証明書を持つ飲食店のみ登録可能(衛生・食品安全条件の審査あり)
- 登録費用無料・手数料が比較的低め
8. Delivery K:韓国料理・K-food特化のプラットフォーム
● サービス概要
Delivery Kは、韓国料理・韓国ライフスタイルを中心に東南アジアで展開するフードデリバリープラットフォームです。韓国系顧客・K-food愛好者に特化したポジショニングが特徴です。2025年には多数の新規加盟店を迎え、韓国料理を超えて多様なジャンルにも拡大しています(Delivery K公式情報より)。
● 手数料・費用
- 手数料:7%(当社独自ヒアリングに基づく非公開情報のため、契約前に加盟店担当者に直接確認してください)
- 登録費用:無料(利用開始前に50万VNDの事前入金が必要。サービス終了時に返金)
- 食品安全証明書:必要
● 特徴・評価
- 手数料は本記事掲載サービスの中で最低水準(当社確認値)
- ただし専属の配達員を持たないため、自社配達または外部サービス(Ahamove等)を手配する必要がある(当社確認情報)
- 配送料・配達員の人件費・管理コストは店舗負担となるため、7%手数料の優位性は配達コスト込みで検討が必要
- 売上データはExcel形式でダウンロード可能
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9. 複数登録は有効か?自店に合った選び方
● 複数登録のメリット
- 各プラットフォームのユーザー層にアクセスできる(ハノイ重視:ShopeeFood、ホーチミン重視:GrabFood、高品質・多言語:Capichiなど)
- プラットフォームごとの割引プロモを活用して新規客を獲得できる
- 1プラットフォームへの依存を減らすリスク分散になる
● 複数登録の注意点(オペレーション)
複数のプラットフォームに同時登録すると、管理の手間が大幅に増えます。事前に以下を確認してください。
- ピーク時に複数プラットフォームの注文をさばける厨房キャパがあるか
- 各プラットフォームの専用タブレット・アプリの管理ができるか
- メニュー・価格の変更を複数プラットフォームで同期できるか
- 食材切れ・スタッフ不足時の注文停止ルールを決めているか(ピーク時は利益率の低いチャネルから一時停止するルールが有効)
- 売上照合・VATインボイス処理・プラットフォーム別精算を管理できるか
● 業態別の登録優先順位の考え方
| 業態 | 優先度の高いサービス | 理由 |
|---|---|---|
| ホーチミンの大衆食堂 | GrabFood / ShopeeFood → BeFood | 注文数・知名度で集客最大化 |
| ハノイのカジュアル店 | ShopeeFood → GrabFood | ハノイでのシェアを活用 |
| 日系・外資系の高単価店 | Capichi → GrabFood | 多言語対応・品質重視の客層 |
| 韓国料理店 | Delivery K → GrabFood | K-food特化の客層+大手でカバー |
| 自社配達あり | Delivery K(条件確認後) | 配達コスト込みで採算が合う場合に有利 |
10. 登録前に確認すべき注意点(法令・税務・オペレーション)
① 飲食店営業に関わる主要ライセンス(必須)
デリバリーサービスへの登録の前に、飲食店として必要なライセンスが揃っているかを確認してください。
- 企業登録証明書(ERC):飲食サービス業の事業目的コードが含まれているか
- 外資系企業の場合:投資登録証明書(IRC)の事業目的に飲食サービスが含まれているかを確認
- 食品安全適格証明書(Giấy chứng nhận VSATTP):ベトナムの食品安全法(Luật An toàn thực phẩm)およびその施行政令(Decree 15/2018/ND-CP)上、飲食物を加工・提供する事業者は原則として取得が義務付けられています
なお、ホテル内レストラン、小規模・移動販売、GMP/HACCP/ISO 22000等の国際認証取得施設など、Decree 15/2018 Article 12に基づく免除対象となる場合があります。ただし免除に該当するかは個別の施設・事業形態によって異なるため、必ず専門家に確認してください。
食品安全証明書の取得には書類審査・現地確認があり、申請書類が整ってから当局確認を経て取得まで15〜30営業日程度かかるケースが多いです。開業スケジュールに余裕を持って手続きしてください。
② 税務・電子インボイスについて
2025年現在、ベトナムではPOS連動型の電子インボイス発行の義務化が進んでいます(Decree 70/2025はDecree 123/2020を改正した規制であり、段階的に対象が拡大されています。全飲食店に一律適用されるものではなく、売上規模・事業形態等で対象が異なります)。
・個人事業主(Hộ kinh doanh):飲食業を営む場合、原則としてVAT3%+PIT1.5%の売上課税(合計4.5%)が法定税率として適用されます(一定規模以下の免税対象事業を除く)。課税方式・売上規模・登録形態により異なるため個別確認が必要です
・法人(Công ty TNHH等):VAT(商品・サービス・時期により8%または10%)が売上に適用され、法人税(CIT)は課税所得に対して原則20%
・デリバリープラットフォームを通じた売上も対象となる可能性があるため、税理士・会計士への確認を強くお勧めします
③ 手数料の実質負担を把握する
プラットフォームの手数料は「売上」からの控除です。食材コスト・人件費・容器代・広告費なども含めた総コストで収支計算することが重要です。手数料が25〜30%の場合、デリバリー専用メニューの価格をイートイン価格より引き上げる方法は有効ですが、上乗せ幅は商品ごとの粗利で判断することをお勧めします(一律で吸収できる保証はありません)。
④ 売上入金サイクルを確認する
各プラットフォームの管理画面への反映タイミング、締め日、銀行への実際の入金日は異なります。キャッシュフロー管理のために、契約時に精算サイクルを確認してください。
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11. まとめ
ベトナムのデリバリーサービスは、それぞれ異なる強みと条件を持っています。「どれが一番いいか」ではなく、「自分の店の業態・立地・客層・オペレーション能力に何が合っているか」で選ぶことが重要です。
● 5つのポイントまとめ
- 市場はShopeeFood・GrabFoodの2強。ハノイではShopeeFood、ホーチミンではGrabFoodが優位とされており、業態に合わせてどちらかまたは両方を検討する
- Capichiは多言語・高品質路線。日系・外資系・高単価の店舗に向いており、大手2社より手数料率が低い可能性がある(注文量・客層は別途検証が必要)
- BeFoodは初期費用を抑えた試験参入に有効。ただし注文数は大手に劣るため費用対効果の確認が必要
- Delivery Kは韓国料理・K-food特化。加盟店条件を確認したうえで、自社配達コストを含めた採算が合う場合に有利
- デリバリー参入前に必ず確認:ERC/IRCの事業目的、食品安全証明書(Luật An toàn thực phẩm / Decree 15/2018対応)、税務処理の方針
● デリバリーだけが正解ではない
プラットフォームの高い手数料が気になる方は、ZaloやFacebookでの直接受注+Ahamove等の外部配達という組み合わせも検討に値します。どのチャネルが自店に合っているか、まずはグローカルコネクションまでお気軽にご相談ください。
【2026年最新版】東南アジア飲食店進出・7か国比較ハブガイド
(ベトナム/タイ/シンガポール/マレーシア/インドネシア/カンボジア/フィリピン)
上記記事では、各国の進出条件・難易度・向いている企業タイプを1ページで整理しています。
- ベトナムでの飲食店開業・出店ガイド(低資本・自由度重視)
- タイでの飲食店開業・出店ガイド(観光×多店舗展開)
- シンガポールでの飲食店開業・出店ガイド(富裕層・ブランド戦略)
- インドネシアでの飲食店開業・出店ガイド(人口ボーナス市場)
- マレーシアでの飲食店開業・出店ガイド(高単価・英語圏)
- カンボジアでの飲食店開業・出店ガイド(ドル経済・外資100%)
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▽この記事の共同監修者
フードコネクションベトナム 林 吉祥
映像制作・フロントエンドエンジニア・WEBデザイナーを経て、2014年よりベトナムへ。
現地法人の立ち上げから携わり、4名の組織を40名まで育てたマネージャー。
長年のホーチミン生活で培ったリアルな視点から、現地の気づきを発信していきます。

