
こんにちは、株式会社フードコネクションアライアンス課の田村です。 弊社はUber Eats(ウーバーイーツ)に飲食店様が出店・加盟、店舗登録するサポートを行う、Goldランクを獲得した正規代理店です。
Uber Eats(ウーバーイーツ)に登録された飲食店様から最近よく質問されることは、「新しいデリバリープラットフォームのロケットナウ(Rocket Now)て実際どうなの?!」「TikTokとかのCMが流れてくるんだけどUber Eats(ウーバーイーツ)と何が違うの?!』「実際売れてるの?!」の3点がほとんどです。
そこで本記事では、デリバリープラットフォームの専門家として「ロケットナウ(Rocket Now)」がどのようなサービスなのか、そのメリット・デメリットから手数料、登録方法までを徹底的に解説します。
どのデリバリーサービスを選ぶべきかお悩みのオーナー様は、ぜひ最後までご覧ください。
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【10秒でわかる】ロケットナウの出店条件・手数料サマリー
- 加盟店手数料:商品代金の35% (+カード決済手数料など)
- ユーザー配送料:完全無料 (だから注文が入る!)
- 対応エリア:東京・大阪・愛知・福岡・北海道など全国に展開中(※エリア急拡大中!)
- 初期費用:0円(今ならタブレット無料レンタル!)
それでは早速本編に進みます。
目次
①ロケットナウとは?|「怪しい」という噂の真相と運営会社の実績

ロケットナウは、韓国のEC最大手「クーパン(Coupang)」が運営するデリバリーサービスです。
ユーザー送料が完全無料という破格のサービスゆえに、ネット上では「ロケットナウ 怪しい」「なぜ無料?」といった声も聞かれますが、結論から言うと怪しいサービスではありません。
【運営会社:クーパン(Coupang)の実績】
- 年商244億ドルを誇る世界的なテクノロジー企業
- フォーチュン500企業(全米売上上位500社)に選出
- ニューヨーク証券取引所(NYSE)上場
ロケットナウが送料を無料にできる理由は、詐欺や裏があるわけではなく、この圧倒的な資本力を背景にした「市場獲得のための先行投資(マーケティング戦略)」です。
多くのデリバリーサービスが「ユーザーが配送料を負担するモデル」を採用しているのに対し、ロケットナウはユーザーの配送料を無料にすることで、注文の心理的ハードルを下げ、利用頻度を高める戦略を取っています。
この「送料無料モデル」こそが、ロケットナウが後発でありながらも注目を集めている最大の理由と言えるでしょう。
つまり、早期参入する飲食店にとっては、「怪しい」どころか「先行者メリット」を最も狙いやすいフェーズと言えるのです。
②ロケットナウに飲食店が登録・出店するメリット

メリット1:ユーザーの送料が無料なので注文が入りやすい
デリバリーアプリの王者といえば、もちろん「Uber Eats(ウーバーイーツ)」です。
出前館、menu、Woltなどデリバリープラットフォームは数多くありますが、弊社顧客や弊社直営店の実績を見ても、現時点では圧倒的にUber Eatsが売上を作りやすいのが実情です。
その中で「ロケットナウ」の最大の特徴が、ユーザーの配送料が無料である点です。
通常、デリバリープラットフォームで食事を注文すると、料理代金とは別に配送料が発生します。
送料は店舗からの距離によって変動しますが、一般的には50円〜550円前後かかるケースがほとんどです。
この配送料が「0円」になると、ユーザーの心理的ハードルは大きく下がります。
例えば週に3回デリバリーを利用するヘビーユーザーの場合、1ヶ月で見ると最大5,500円もの差が生まれます。
そのためロケットナウは、特にデリバリー利用頻度の高いユーザーから注文されやすい仕組みになっています。
なお、「送料が無料=店舗側が負担しているのでは?」と不安に思われる方も多いですが、現時点ではロケットナウ側が送料を負担するモデルを採用しており、店舗が別途送料を支払う仕組みではありません。
Uber Eatsが「ユーザーが送料を支払う前提のモデル」であるのに対し、ロケットナウは送料をなくすことで注文数を最大化しようとする設計思想に大きな違いがあります。
メリット2:競合が少なく先行者利益を狙える
ロケットナウは、2025年1月14日に東京都港区からスタートした比較的新しいデリバリーサービスです。掲載店数で見ると、Uber Eats(ウーバーイーツ)は18万店舗以上、出前館は10万店舗以上、menuは9万店舗以上と、ユーザー数・店舗数ともにUber Eats(ウーバーイーツ)が圧倒的な規模を誇ります。一方で、飲食店側から見ると、その分ライバル店舗も非常に多いのが実情です。
ロケットナウはサービス開始から一定期間が経過し、対応エリアも全国へ拡大しつつありますが、主要デリバリー各社と比較すると、エリア内の掲載店舗数はまだ限定的です。
そのため、今のタイミングで出店することで、エリア内での露出が高まりやすく、検索結果やアプリ内で選ばれやすい状況を作りやすいのが特徴です。
競合が少ないうちに出店し、早めにポジションを取っておくことは、今後の売上形成において有利に働く可能性があります。
メリット3:LTEタブレットが無料でレンタル可能
出店に必要なタブレットは、ロケットナウから無料でレンタルすることが可能です。
Wi-Fi環境がない店舗でも利用できるLTE対応タブレットが無料で提供されるため、回線工事や通信契約などの初期コストをかけずに、すぐにデリバリー運用を始められます。
また、すでにUber Eats(ウーバーイーツ)、出前館、menu、Woltなどで使用しているタブレットがある場合でも、「ロケットナウマネージャー」アプリをインストールして利用できるため、新たな端末を必ずしも用意する必要はありません。
なお、ロケットナウからレンタルしたタブレットはサービス解約時に返却が必要となりますが、通常利用の範囲内であれば、違約金やレンタル費用が請求されることはありません。短期間のテスト導入でも、リスクを抑えて始めやすい点は大きなメリットと言えるでしょう。
③ロケットナウはどんな飲食店に向いている?
デリバリーをまだ始めていない「初心者」の店舗
ロケットナウは、これから初めてデリバリーに取り組む飲食店にとって、比較的ハードルの低いサービスです。
ユーザー側の送料が無料という仕組み上、「まずは一度頼んでみよう」という注文が入りやすく、デリバリーに不慣れな店舗でも初動の注文を獲得しやすいのが特徴です。
また、LTE対応タブレットを無料でレンタルできるため、新たな機器投資や通信環境の整備が不要で始められます。
「デリバリーに興味はあるが、いきなりコストをかけるのは不安」「まずは小さく試したい」という店舗にとって、導入の心理的・金銭的負担が少ない点は大きなメリットです。
オペレーションも比較的シンプルなため、店内営業を優先しながら、無理のない範囲でデリバリーを始めたい店舗に向いています。
Uber Eatsなどすでに導入済みの2社目・3社目
すでにUber Eatsなどのデリバリーを導入している店舗にとって、ロケットナウは「売上の柱を増やすための2社目・3社目」として検討しやすいサービスです。
特に、Uber Eatsでは送料がネックになりやすいエリアや時間帯でも、ロケットナウは「送料0円」を理由に選ばれるケースが期待できます。
同じメニュー・同じ価格帯でも、プラットフォームが変わるだけで注文の入り方が変わることは珍しくありません。
また、競合店舗がまだ少ないエリアでは、検索結果や一覧で目立ちやすく、先行者メリットを得られる可能性もあります。
既存のデリバリー運用を大きく変えずに併用できるため、「今の売上を守りつつ、もう一段上を狙いたい」店舗にとって、現実的な選択肢といえるでしょう。
④知っておくべきロケットナウ出店のデメリット・注意点

注意点1:サービス提供エリアは拡大中だが、全国一律ではない
ロケットナウは、サービス開始当初は東京都内の一部エリアからスタートしましたが、現在は首都圏を中心に、全国の主要都市へと段階的にエリアを拡大しています。
2026年現在では、関東圏に加え、北海道・東北、中部、関西、中国、九州と、政令指定都市・中核都市を中心に対応エリアが広がっている状況です。
ただし、Uber Eatsや出前館のように「ほぼ全国対応」という段階にはまだ至っておらず、市区町村や一部エリア単位では未対応の場合もあります。
そのため、出店を検討する際は、必ず公式の対応エリア一覧で自店舗の住所が配達対象に含まれているかを事前に確認することが重要です。
注意点2:サービス開始直後で体制が不安定な側面も
弊社のお客様でロケットナウに登録した方の声としては…「登録したのに何人も営業にくる」「担当の営業マンのレスが遅い」「撮影を依頼したが撮影日にカメラマンがこなかった」などの声も聞いております。スタートしたばかりのサービスなので教育、管理体制がまだ整っていないのかもしれません。こうした点は、サービスが成熟するにつれて改善されていくと考えられます。
⑤ロケットナウの出店条件・登録できる飲食店の要件

ロケットナウに出店するための条件は以下の通りです。
・出店エリア内で営業していること
ロケットナウのエリア内で営業していることが必須条件となります。
現在は、東京などの首都圏に加え、宮城・愛知・静岡・大阪・兵庫・広島・福岡など全国の主要都市へエリアを急拡大しています。
【現在の主な対応エリア】
- 北海道・東北
北海道(札幌市)、宮城県(仙台市) - 関東エリア
- 東京都:23区全域、八王子市、町田市、調布市、府中市 など
- 神奈川県:横浜市、川崎市、相模原市、横須賀市 など
- 埼玉県:さいたま市、川口市、川越市、所沢市 など
- 千葉県:千葉市、船橋市、松戸市、市川市、柏市 など
- 中部エリア
愛知県(名古屋市)、静岡県(静岡市、浜松市) - 関西エリア
大阪府(大阪市、東大阪市、堺市)、京都府(京都市)、兵庫県(神戸市など) - 中国・九州
広島県(広島市)、福岡県(福岡市)
※上記エリア内でも一部対象外の地域があります。公式サイトで住所を確認する
・飲食店営業許可証を保有していること
どのプラットフォームにも共通していますが、飲食店営業許可証を保有している事は必須です。開業前、飲食店営業許可書の控えでは申請できませんのでご注意ください。
・1品以上の掲載が可能なこと
1商品以上の登録で掲載が可能です。出前館は5品以上、menuは6品以上、Uber Eats(ウーバーイーツ)は10品以上が掲載条件なので、他のデリバリーフォームと比べると掲載条件は緩いです。
ただし、もし月10万円以上の売上獲得をお考えであれば、15品以上掲載することをおすすめします。
ユーザーは掲載商品数が少ないと他商品と比較をするためにページを離脱し他店舗を確認しにいく傾向にあります。逆に掲載商品がある程度あるとそのページ内で検討するのでページを離脱しづらくなり、売上が伸びやすい傾向にあります。
・出店できない・向いていないケース
ロケットナウは、基本的に実店舗を持つ飲食店向けのデリバリーサービスです。そのため、業態や営業形態によっては、出店できない、もしくは向いていないケースがあります。事前に該当しないか確認しておきましょう。
ゴーストレストランは出店できる?
結論から言うと、営業許可のある厨房であれば、ゴーストレストランでも出店可能なケースがあります。
ただし、実態のない住所登録や、名義貸しに近い形態は審査で否認される可能性が高く、ロケットナウ側の判断となります。
「完全な無店舗型」よりも、既存店舗の別ブランド展開のほうが通りやすい傾向があります。
個人事業主でも出店できる?
個人事業主でも出店可能です。法人である必要はなく、一般的な飲食店営業許可・本人確認書類・振込口座などが揃っていれば申し込みできます。
実際に個人経営の小規模店舗でも出店事例は多く、ここは他デリバリーと大きな違いはありません。
キッチンカーは出店できる?
キッチンカーについては、原則として向いていない、または審査が通りにくいと考えておくのが無難です。理由は、営業場所が日によって変わるため、配達エリアや営業時間を安定して設定できない点にあります。固定拠点で継続営業しているケースを除き、ロケットナウ単体での運用は現実的ではありません。
▼ 向いていないケースのまとめ
- 実体のない住所で運営しているゴーストレストラン
- 営業場所・営業時間が日によって変わるキッチンカー
- デリバリーを「ロケットナウ1本」で完結させたい店舗
ロケットナウは、既存のデリバリーに“追加で組み合わせる”使い方を前提にすると、効果を発揮しやすいサービスと言えます。
⑥ロケットナウの出店にかかる手数料・費用【他社比較あり】
初期費用・月額費用は0円
ロケットナウでは、出店時の初期費用・月額固定費はいずれも0円です。
アカウント作成費や掲載料、システム利用料といった名目の固定コストは発生しないため、売上が立たない期間でもランニングコストを気にせず運用できるのが特徴です。
この点はUber Eatsやmenuと同様で、「まずは試してみたい」「他デリバリーと併用したい」という店舗にとって導入しやすい料金体系といえます。
販売手数料は35%+決済手数料
ロケットナウの販売手数料(配達手数料)は35%です。
これは、料理代金に対して発生する手数料で、配達員手配・システム利用などが含まれています。
加えて、クレジットカードなどキャッシュレス決済を利用した注文については、
注文金額(税込)に対して最大約3.245%の決済手数料が別途発生します。
合計すると、他の主要デリバリープラットフォームとほぼ同水準の手数料設計となっており、「ロケットナウだけ極端に高い(または安い)」というわけではありません。
振込手数料・入金サイクル
ロケットナウでは、売上金の振込にかかる振込手数料は飲食店側の負担はありません。
振込手数料はロケットナウ側が負担するため、売上金がそのまま指定口座に入金される点は、店舗にとって分かりやすく安心できるポイントです。
入金サイクルは月次(締め・翌月振込)を基本としており、Uber Eatsのような「週次振込」と比べると、キャッシュフロー面ではやや余裕を持った運用が必要です。
【比較表】ロケットナウ vs Uber Eats vs 出前館
ロケットナウと主要デリバリープラットフォーム(Uber Eats・出前館・menu)を、初期費用・手数料・入金サイクルの観点から分かりやすく比較しました。
| 項目 | ロケットナウ | Uber Eats | 出前館 | menu |
|---|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 月額費用 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 配達手数料 | 35% (+消費税) |
35% (+消費税) |
35% (+消費税) |
35% (+消費税) |
| セルフ配達 | 不可 | 15% | 10% | 不可 |
| テイクアウト | 不可 | 12% | 不可 | 13% |
| 決済手数料 | 最大3.245% | 0円 | 最大3.245% | 0円 |
| 振込手数料 | なし | なし | あり | あり |
| 入金サイクル | 月1回 | 週1回 | 月1or2回 | 月1回 |
この比較表から分かる通り、ロケットナウは振込手数料がかからないため、売上管理がシンプルという特徴があります。出前館やmenuでは振込手数料が発生するケースがあるのに対し、ロケットナウでは飲食店側の負担がないため、「実際にいくら入金されるのか」が分かりやすい点はメリットといえるでしょう。
一方、Uber Eatsは、配達だけでなくセルフ配達やテイクアウトにも対応している万能型のデリバリープラットフォームです。利用シーンの幅が広く、店舗側の運用自由度が高いため、デリバリーを主軸に売上を作りたい店舗にとっては依然として中心的な存在です。
それに対してロケットナウは、「送料0円×配達特化」という明確なコンセプトを持つサービスです。機能面ではシンプルですが、その分、送料を理由に他サービスを避けていたユーザーからの注文を獲得しやすく、既存デリバリーの補完や併用先として活用しやすいプラットフォームといえます。
⑦ロケットナウの登録方法と流れ

ロケットナウに登録・出店するための手続きは、パソコン作業に慣れている方であれば非常に簡単です。
スマホやパソコンを使った電子契約で完結するため、いつでも自分のタイミングで手続きが可能です。
1、申し込み手続き(WEB登録)
ロケットナウ公式サイトからWEBで申請すると、通常3営業日以内に連絡がきます。
2、必要書類を提出
営業許可証をスマートフォンで撮影し、画像をメールなどで提出します。
3、メニュー情報を提出
ロケットナウからエクセルデータを受け取り、フォーマットに従って販売メニューを登録しメールなどで提出します。
4、料理とお店のイメージ写真を提出
ロケットナウで販売する料理の写真とお店のイメージ写真を撮影し、メールなどで提出します。
店舗側で撮影した画像を使用しても大丈夫ですが、ロケットナウに写真撮影を依頼することもできます(原則無料です)。店舗側で撮影する場合は、商品写真撮影ガイドをご参照ください。
5、タブレットを用意(無料レンタルあり)
オーダーを受け付けるためのタブレットが必要ですが、「ロケットナウマネージャー」というアプリをインストールして開くことができれば問題ありません。
Uber Eatsや出前館は「専用タブレット」が必要なケースもありますが、ロケットナウは専用の端末は必須ではありません。Uber Eats、出前館、menu、Woltなどで使用している既存のタブレットでも対応できます。
6、営業を開始する
審査や契約の準備が整ったら、ロケットナウでの営業をスタートできます。登録から営業までにかかる日数は平均2週間程度です。
⑧Uber Eats(ウーバーイーツ)とロケットナウどっちが売れるの?!

結論、店舗様により異なりますが、現状ではやはり「Uber Eats(ウーバーイーツ)」が売れているという声の方が多いです。
デリバリー売上の基本は『エリアのユーザー数 × 掲載店舗数』で決まります。
Uber Eatsは圧倒的なユーザー基盤があるため安定した売上が見込めますが、ロケットナウは競合が少ないため、エリアによっては先行者利益を得られる可能性があり、「Uber Eats(ウーバーイーツ)と同じくらい売れている」「出前館やmenuよりロケットナウの方が売れている」といった声も聞きます。
もしもオペレーション的に対応可能であれば、両方登録しどちらがお店にあうのか考えるのもよいかと思います。
⑨ロケットナウ出店に関するよくある質問(FAQ)
ロケットナウへの出店を検討する中で、飲食店様から実際によく寄せられる質問をまとめました。登録条件や費用、他デリバリーとの違いなど、判断前に気になりやすいポイントを中心に解説します。
Q1. ロケットナウは個人経営の飲食店でも出店できますか?
はい、個人経営の飲食店でも出店可能です。
法人・個人事業主いずれでも登録でき、必要なのは飲食店営業許可証などの基本書類になります。ただし、出店エリアや業態によっては受付状況が異なるため、事前に条件確認を行うことが重要です。
Q2. 初期費用や月額費用はかかりますか?
ロケットナウは「初期費用・月額固定費」は原則0円です。
注文が入らない限り費用は発生しない「完全成果報酬型」のため、リスクなく導入いただけます。主に発生するのは、注文成立時の「販売手数料」と、キャッシュレス決済時の「決済手数料」のみです。(※振込手数料はロケットナウ負担のため無料です)
Q3. ロケットナウの出店手数料は高いですか?
Uber Eatsとほぼ同水準(35%程度)ですが、ロケットナウには別途「決済手数料(約3.2%)」が発生する点が異なります。
一見すると数%高くなりますが、その分「ユーザー配送料無料」という強力な集客フックがあるため、客単価が低すぎない業態であればトータルのメリットを感じやすいです。他社(Uber Eats・出前館など)と比較したうえで判断することをおすすめします。
Q4. Uber Eatsとロケットナウは併用できますか?
はい、併用可能です。
実際、多くの飲食店が「Uber Eatsは集客力重視」「ロケットナウは送料無料による注文数増加」といった形で、役割を分けて活用しています。どれか1社に絞るのではなく、店舗の状況に合わせて併用を検討するのが現実的です。
Q5. ロケットナウはどんな飲食店に向いていますか?
ロケットナウは、客単価が低すぎない業態(目安:1,200円前後〜)や、ランチ・夕方に強い店舗、日常使いされやすいメニュー構成の飲食店と特に相性が良いです。
一方で、高級ディナー専門店や深夜特化型の業態は、ややミスマッチになる場合があります。
Q6. ゴーストレストランや間借り店舗、出店できないケースはありますか?
条件によってはゴーストレストランや間借り店舗でも出店可能な場合がありますが、営業実態や許可証の内容によって出店可否が変わります。
また、対応エリア外の店舗や、必要な営業許可を満たしていない場合、あるいはデリバリー提供が現実的でない業態では出店が難しいこともあります。自己判断で進めず、事前に条件を確認することをおすすめします。
Q7. ロケットナウの登録から出店開始まではどれくらいかかりますか?
審査や契約の準備が整ったら、ロケットナウでの営業をスタートできます。登録から営業までにかかる日数は平均2週間程度です。
Q8. 解約する際に違約金はかかりますか?
基本的に契約期間の縛りはなく、解約時の違約金も発生しません。
サービスが合わないと感じた場合は、所定の手続きを経てタブレットを返却すれば解約可能です。「まずは試しに導入してみる」という形でも金銭的なリスクが低いため、安心して始められます。
Q9. なぜユーザーの送料が無料なのですか?店が負担するのですか?
いいえ、店舗様が送料を負担することはありません。
「なぜ無料なのか」と疑問を持たれる方も多いですが、これは運営会社による「ユーザー獲得のための先行投資(マーケティング戦略)」です。店舗様は通常の手数料(35%)のみの負担で、送料無料による注文数アップの恩恵を受けることができます。
Q10. 「やばい」「怪しい」という噂を聞きますが、運営会社は大丈夫ですか?
ロケットナウは、ニューヨーク証券取引所にも上場している韓国の大手企業「Coupang(クーパン)」が運営しています。
「ロケットナウ やばい」や「ロケットナウ 怪しい」という検索ワードが出る背景には、サービス開始直後の認知不足や、積極的な営業活動があるようですが、運営母体は世界的な大企業であり、資金力やシステム面での信頼性は高いと言えます。
⑩デリバリープラットフォームの出店・登録はフードコネクションへ!

ここまでロケットナウについて解説してきましたが、『結局、自分のお店にはUber Eatsとロケットナウ、どっちが合っているんだろう?』『そもそも、もっと他の選択肢はないの?』と悩まれる方も多いのではないでしょうか。
弊社では、Uber Eatsの正規代理店として培った豊富な知見を活かし、皆様のお店にとって最適なデリバリー戦略をご提案します。プラットフォーム選び・出店・加盟に関するご質問・ご相談から、面倒な書類作成のサポート 、売上アップのコンサルティングまで、いつでもお手伝いいたします。
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一つでも当てはまるなら、まずは気軽にフードコネクションにお問い合わせください。
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