仙台・コンサル課のHです。
今年もお楽しみの「誕生日給付金」を利用させていただきました。

いつもこの時期は、どんな食を開拓しようかとソワソワしてしまうグルメ盛りなアラサーです。(笑)

さて、今年は「これは行くしかない!」とビビッときた、
仙台・一番町にある話題の新店「居酒屋にご」さんにお邪魔してきました!

 

2025年10月にオープンしたばかりのこちらのお店。

東京で人気の「チュウノジョウ」「オクユカシ」「猫も杓子も」などを手掛けるオーナーが、故郷である長崎・五島列島をコンセプトに仙台で立ち上げた創作酒場です。

「五島の海と畑の恵みを仙台で味わえる」と聞いて、これは行かずにはいられませんでした。

一番町の路地を歩くと、木製の温かみある看板が目に入ります。
階段を上った先に広がる、こだわり抜かれた空間。

居酒屋にご 看板

 

■まずはオリジナルグラスで乾杯!

お店のロゴ入りグラスに注がれたレモンサワー。
グラスひとつでテンションが上がります。

乾杯!!

居酒屋にご オリジナルグラス レモンサワー

 

■名物!「五島牛のうにくドック」(1,200円)

メニューを見た瞬間から気になっていた一品。
五島牛と雲丹を海苔で包んだ手巻きスタイルで、木製のホルダーに立てて提供されるビジュアルがとにかく映える!

口に入れた瞬間、五島牛の旨みと雲丹のクリーミーさがひとつになって、もう最高。
これ一品で「来てよかった」と感じました。

五島牛のうにくドック

 

■刺身盛り合わせで五島の海を堪能

マグロ・サーモン・タコ・スズキなど豪華なラインナップ。
鮮度抜群の魚介が揃い、素材の旨みがシンプルに際立っています。

刺身盛り合わせ

 

■長崎対馬産 大穴子の天ぷら(1,500円)

大ぶりの穴子に島野菜が添えられ、サクサクの衣に包まれています。ふわふわとした穴子の食感と衣のコントラストが絶妙。島野菜の色合いも美しく、目でも舌でも楽しめる一品でした。

長崎対馬産 大穴子の天ぷら

 

■石板焼きで五島牛を豪快に!

熱々の溶岩プレートの上で、じゅうじゅうと音を立てながら焼かれる五島牛。
パプリカ・オクラ・紫玉ねぎと一緒に豪快に盛り付けられています。

五島牛は脂がのりつつも後味があっさりしていて、島野菜の甘みと絡み合って最高の組み合わせ。
柚子胡椒との相性も最高でした。

石板焼き 五島牛と島野菜

 

■最後の〆は、土鍋ご飯。

黄金色に輝く卵黄を崩しながらいただくと、もうお腹はパンパンのはずなのにペロリと完食。

「輝いている!」

土鍋ご飯 卵黄のせ

 

ご馳走様でした。

五島列島の食材と仙台の食文化が融合した「居酒屋にご」。

仙台でこんなにも五島の「本物」を味わえるとは思っていなかっただけに、誕生日給付金を使う先として選んで大正解でした!

居酒屋にご様、素敵なお食事をありがとうございました。

 

■店舗情報■

店名:居酒屋にご

公式サイトはこちらから https://izakaya25.com/

公式Instagramはこちらから https://www.instagram.com/izakaya_nigo/

予約はこちらから 022-393-8325

住所:〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町4-4-10 2F・3F

アクセス:仙台市営地下鉄南北線「勾当台公園駅」より徒歩約5分

営業時間:17:00~23:00(フードL.O. 22:00、ドリンクL.O. 22:30)

定休日:日曜・月曜(祝前日の日曜は営業)

 


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