みなさん、こんにちは。

9月5日(水)、株式会社宣伝会議が運営する「第10回販促会議企画コンペティション(販促コンペ)」の授賞式に参加してまいりました。

当社からは

という課題に対して企画を提出し、その中から、アサヒビール様から出された課題「本格芋焼酎『金黒』を、30~50代男性に知ってもらい、飲んでもらえるための企画」に対して、当社から提出した企画「青空スナック」が協賛企業賞を受賞致しました!

今回の販促コンペでは、4,088点の中から39点の中に選ばれるという非常に素晴らしい結果となりました。

そして、その各課題の中から1点ずつ選ばれるのが協賛企業賞です。

アサヒビール様からは、
「社内で議論を重ねていくと、既成概念から飛び抜けた大きな発想にいきつかないことが多々ありますが、「スナック」という世界観をオープンに展開する発想は参考になるアイデア。実現性においても、決して高いハードルではないということも高評価」

という嬉しい評価をいただきました。

販促コンペ

青空スナック青空スナックの企画書2

担当したメンバーは、クリエイティブ部ディレクション課統括の石田を中心に、同じくディレクション課の西堀、資料にまとめあげたデザイナーの井戸、企画の中心となったCC課の竹内、OS課の東、CS課の高本のメンバーで参戦しました。

販促コンペメンバー

|販促コンペとは・・・

”「販促会議 企画コンペティション」は、協賛企業から出される商品・サービスのプロモーションについての 課題を受け、解決策となるアイデアを企画書形式で募集するコンテストです。

当コンペティションでは、「販促=人が動くコミュニケーション」と捉え、2010年7月から開催を重ねてきました。 今回で第10回目となります。実務の課題を解決し、「人が動く」「売上につながる」斬新なアイデアを募集いたします。”

参照:https://hansoku.co/

アイデアがキングの時代。

総合広告代理店の人でもいいし、制作会社の人でもいいし、デジタルエージェンシーの人でもいいし、デザイナーが課題解決してもいい時代。

そんな中、今回は特に3点を意識したそうです。

リアリティ・・・人の気持ちをこのタイミングで掴めるかというインサイトをしっかりつかめているか

クリエイティビティ・・・なるほどその手があったかというアイデア

ビジビリティ・・・ビジビリティが高い人ほど法令、薬事の話を理解して、どこまで知っていて提案ができるか

上記の点を意識して評価されたそうです。

人を動かすということは、人様の時間と手間を拝借する仕事なので、この体験がブランドを愛してくれる時間にならないといけない。

プランナーの自己満足の企画になってしまうとダメ。

今回選ばれた企画は、その体験が企業を愛する時間になるのではないかなということを総括としてお話してくださいました。

 

|授賞式の様子をレポート

15時からの開場に向けて「青空スナック」の企画の中心となった竹内くんが意気揚々と会社から出発!

販促コンペに向けて出発

販促コンペに向けて出発

 

恵比寿ガーデンプレイス前での竹内くん。

まだまだ元気ですね!

ガーデンプレイス前の竹内くん

 

石田くんと合流!

もしかしたら壇上で発表があるかもしれないということを突然言われ。。。

少しずつ表情が曇る竹内くん。

会場入り

 

会場に到着!

会場は表参道にある「ザ ストリングス 表参道」というホテル。

さすが授賞式!

立派なところであるものですね。

テンションが上りますが、竹内くんの緊張度も高まってまいります。

会場前でかっこよく決めていますが、顔はこわばっています。

販促コンペの会場ザ ストリングス 表参道

 

会場に着くなりこんな一面も見せてきます。

表情は固めですね。

 

ありました!

我々の企画「青空スナック」!

他の応募者の方の企画書も展示されており、とても刺激になりました。

 

受付を済ませると。

思いもよらぬできごとが!

企画のリーダーのみがメインの席で、共同企画者は別席へ座ることになりました。。

今までのモチベーションをどう処理したらいいかわからないと言った表情で写真を一枚。

ここからは場馴れしていそうな石田くんへバトンタッチ。

 

そして、なぜか急にアドバイスをはじめる竹内くん。

自分事ではないことにはとことん強気をみせてきます。

謎ですね。

 

いよいよ、入場します!

華やかな空間で、さすが授賞式という感じです。

 

授賞式のリハーサルを行い、いよいよ本番スタートです。

ちなみに今回のコンペでは、応募総数4,088点の中から一次審査に通過した企画が294点。

その中から39点が二次審査を通過しました。

そして、「青空スナック」は、その中から協賛企業賞を受賞することができました!

すごいですね!

ちなみに、、、フードコネクションからは294点の中にもう1点通過しました!

 

開場の挨拶、主催者挨拶、審査経過報告、審査委員ご紹介という流れの後、いよいよ発表です。

石田くんがモニターに映し出されます。

出番は以上。

残念ながらその上のシルバー、ゴールド、グランプリには届きませんでしたが、フードコネクションの企画力が受賞という形で評価されました。

 

授賞式が終わり集合写真と石田くんの写真です。

 

授賞式の後は、贈賞パーティがありました。

グランプリやゴールド、シルバーに選ばれた企画書の展示を見たり、参加者の方々とコミュニケーションを取ったり、多くの刺激をいただきました。

 

|その他 提出した企画

 

アサヒビール様「飲食店さまで生ビールをもっと飲みたくなるアイデア」の課題に対して、「金曜日のグッジョビア」「スイーツビール」のどちらかが一次審査を突破しました!

4,088点の中から294点の中に選ばれるということはすごいですね!

 

|販促コンペを終えて

販促コンペには今回初めて参加させていただきました。

メンバー構成も部署をまたいでバラバラ。

せっかく応募するなら飲食関係の課題にチャレンジしようということで始まりました。

ミーティングを繰り返す中で、「この課題の本質は?」「会社は何を目指している?」「本来の課題は?」「ユーザーは?」「消費者は何を求めている?」など、部署が違うメンバー同士でも自然と行うことができました。

これは、飲食店様のホームページ制作において普段から行っている「課題解決のためホームページ作り」の考え方が評価されたのではないかと思います。

 

|メンバーインタビュー

 はじめてのチャレンジでしたが、全員で協力した結果がしっかりと出たと思います。フードコネクションの取り組み評価されたと思います。
クリエイティブ部 ディレクション課 統括 石田

 壇上で何か話さないといけないかと思うとドキドキしましたが、受賞できて嬉しかったです。
コールセンター課 課長 竹内

 もともとのメンバーではなかったので、名前自体は載らなかったのですが、一緒に作った企画が評価されて嬉しいです。
クリエイティブ部 ディレクション課 西堀

 自分がデザインした企画書で、チームの皆さんが生み出した案に少しでも貢献できたと思うととてもうれしいです!
クリエイティブ部 デザイン課 井戸

 支店も部署も異なるこの6名でいろいろな意見を出し合って進めていくのはとても新鮮で良い経験になりました!受賞できてうれしいです!ありがとうございました!
管理部 オフィスサポート課 東

 今回の企画に参加して、改めて相手が求めていることを理解した提案の大切さを学びました。他の受賞者の方の提案などは非常に参考になりました。
CS部 CS課 高本

 


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