廿日市市・宮島港周辺『焼がきのはやし』の口コミレポート。宮島名物「焼がき」発祥店、生牡蠣や穴子料理もおすすめ

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更新日:2026/10/30 公開日:2026/10/30

廿日市市・宮島港周辺『焼がきのはやし』の口コミレポート。宮島名物「焼がき」発祥店、生牡蠣や穴子料理もおすすめ

ライター:ぬま

廿日市市・宮島港周辺『焼がきのはやし』の口コミレポート。宮島名物「焼がき」発祥店、生牡蠣や穴子料理もおすすめ

皆さんこんにちは。ライターのぬまです。
今回のひいきブログでは、廿日市市、宮島にある牡蠣専門店『焼がきのはやし』さんをご紹介します、

ご紹介するこちらのお店は、株式会社フードコネクションがホームページ制作をお手伝いさせていただきました。飲食店を知り尽くした私たちが実際にお店へ伺い、体験してきた“本物の魅力”を詳しくお伝えしていきますね。

『焼がきのはやし』さんは、宮島の対岸にある地御前の海域で育った地御前かきの三年物を使用した牡蠣料理や美味しい穴子料理を心ゆくまで楽しめるお店で、厳島神社への参拝や宮島観光の際のランチ・ディナーにおすすめですよ!

希少な三年物の地御前かきを使用!伝統の蒸し焼き製法で味わう美味しい「焼がき」

ふっくらと焼き上げられたこだわりの焼がきがおすすめ

『焼がきのはやし』さんは、1948年創業の長い歴史を持つ老舗の牡蠣専門店です。全国で初めて店頭で「焼がき」を提供したお店で、宮島名物の焼がき発祥のお店として知られています!

その始まりは、初代店主が漁師たちの牡蠣の食べ方に着想を得て、店頭で牡蠣を香ばしく焼いて提供したこと。観光客に牡蠣を「美味しく、安全に、五感で味わってほしい」という創業当時の思いは、現在に至るまで大切に受け継がれています。

看板メニューの「焼がき」(2個1,500円)に使用するのは、宮島の対岸に位置する地御前の海域で育った、希少な三年物の地御前かきです。特定の生産者から30年以上にわたって直接仕入れることで、市場にはほとんど出回らない上質なものを揃えています。データと実食の両面から品質管理を徹底していることからも素材への強いこだわりが感じられますね。

調理法にも独自の工夫を施しています。牡蠣の殻を閉じたまま焼き上げる蒸し焼き製法を採用することで、旨みや水分を逃しにくくし、ふっくらとした食感に仕上げています。

職人が焼き上がる音や香り、殻のわずかな開き具合を見極めながら、一つひとつ丁寧に焼き上げる「焼がき」は、注文を受けてから調理するため、提供までに15~20分ほどかかりますが、焼きたてならではの美味しさを味わえますよ♪

1日40~50人前程度の数量限定なので、早い日には開店前から行列ができ、開店から約1時間で売り切れてしまうこともあるほどの人気メニューです!宮島を訪れた際には、この伝統ある名物の逸品を堪能してみてはいかがでしょうか。

衛生管理を徹底した「生がき」と瀬戸内近海産の新鮮な穴子料理、多彩な味わいで楽しめる牡蠣料理定食がおすすめ

新鮮な生がきや秘伝のタレが染み込んだあなご飯が人気

名物の「焼がき」と合わせて味わっていただきたいメニューは、「生がき」と穴子料理です。

『焼がきのはやし』さんの「生がき」には、塩分濃度が高く、水温が安定した無人島・大黒神島の清浄海域で育った牡蠣を使用しています。黒いひだが鮮やかで、身が黄色みを帯びているのが特徴。雑味の少ない、澄んだ味わいを楽しめますよ。

独自の管理技術と衛生管理に加えノロウイルス検査も徹底して、一年を通して生がきを提供できる体制を整えているそうです。「生がき」は2個1,000円、4個1,900円から選べるので、お好みや人数に合わせて注文できるのも嬉しいですね。

また、人気の広島グルメ、瀬戸内の穴子を使った料理もおすすめです。こちらでは、瀬戸内近海で獲れた新鮮な穴子を店内で丁寧にさばき、長年受け継がれてきた秘伝のタレで焼き上げています。60年以上前から変わらない製法を守り続け、代々継ぎ足してきたタレの味わいも絶品!看板料理の「あなご飯(味噌汁・漬け物付き)」(2,900円)は、ふっくらとした穴子とタレの旨みがご飯に染み込んだ一品。香ばしく焼き上げた「あなごのかば焼き」(2,700円)もお酒のお供にぴったりです。

牡蠣料理を存分に楽しみたい方には、出汁の旨みを含ませたご飯に牡蠣をあしらった「かきめし」(1,600円)や軽やかな衣と牡蠣の濃厚な旨みが楽しめる「特選かきフライ」(2,100円)はいかがでしょうか。

さらに、焼がき・生がき・かきフライ・かきめしを一度に味わえる「かき三景定食」(4,100円)も人気となっています。牡蠣のさまざまな美味しさを堪能できる贅沢な定食で、焼がきの提供期間中のみ楽しめる特別なメニューですよ。

『焼がきのはやし』さんでは、伝統の焼がきはもちろん、生がきや穴子料理、ご飯ものまで、広島の美味しい味覚を堪能できますよ。

充実した定食メニューが人気

バリアフリー対応、落ち着いた和モダンな空間と宮島の伝統が息づく器で食事を楽しむ

居心地の良いモダンな店内と宮島焼きの器がおすすめ
美味しい料理を引き立てる、こだわりの空間や器の演出も『焼がきのはやし』さんの見逃せない魅力の一つです。

店内は、創業以来、お客様の視点に立って改装を重ねてきたという、居心地の良い空間が広がっています。竹をあしらった壁やグレーの床、牡蠣殻をモチーフにしたデザインなどを取り入れたモダンな雰囲気が特徴。落ち着いた空間の中で、ゆっくりと食事を楽しめます♪

また、全席テーブル席となっており、バリアフリーに対応しているため、小さなお子様連れの方やご年配の方も利用しやすいのが嬉しいポイントです。

料理を彩る器へのこだわりも強く、厳島神社の境内の砂を御祈祷して作られる「宮島焼き(お砂焼き)」の器を使用しているのが特徴です。初代の頃から特別な絵付けを施した器を大切に使い続けているそうですよ。

宮島ならではの歴史や伝統が息づく器でいただく料理は、格別な味わいに感じられます。店内の空間や器など細部に至るまで細やかな心配りが行き届いたおもてなしもぜひ、満喫してくださいね!

おわりに

こだわりの料理と美味しいお酒を満喫

お酒好きの方には、地元・広島の酒蔵と共同で造り上げたオリジナルの日本酒がおすすめです。牡蠣の芳醇な旨みを引き立てる、すっきりとしたキレのある味わいが特徴の「若竹のごとく」(1,350円)や「龍灯」(1,980円)など、ここでしか味わえない特別な一杯が揃っていますよ。「宮島ビール ペールエール」(1,200円)など、冷たいビールも用意されています。こだわりの牡蠣料理や穴子料理とともに、お好みのお酒をゆっくりと楽しんでみてはいかがでしょうか。

宮島観光や厳島神社への参拝で訪れた際には、ぜひ『焼がきのはやし』さんに立ち寄って、宮島ならではの美味しい料理とお酒を旅の思い出に加えてみてくださいね♪

※価格は税込みです。

店舗情報

  • 店名:焼がきのはやし
  • 住所:〒739-0588 広島県廿日市市宮島町505-1
  • 電話番号:0829-44-0335
  • アクセス:JR西日本宮島フェリー「宮島港」から徒歩約8分
  • 定休日:水曜日
  • 営業時間:10:30~17:00(L.O.16:30)
  • 席数:86席
  • 公式サイト:https://www.yakigaki-no-hayashi.co.jp/

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焼がきのはやし 様 公式ホームページ

https://www.yakigaki-no-hayashi.co.jp/


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ライター紹介

ぬま
#編集長#オペレーションデザイナー#飲食店さんの“世界観”に惹かれる事務屋ライターです! \ お店の魅力をやさしく発信していきます♪ /

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