更新日:2026/05/29 公開日:2026/05/29
神保町駅周辺『ビヤホール ランチョン』の口コミレポート。伝統の洋食と極上の生ビールを楽しめる老舗洋食屋

皆さんこんにちは。ライターのぬまです。
今回のひいきブログでは、千代田区神田神保町にある洋食店『ビヤホール ランチョン』さんをご紹介します!
ご紹介するこちらのお店は、株式会社フードコネクションがホームページ制作をお手伝いさせていただきました。飲食店を知り尽くした私たちが実際にお店へ伺い、体験してきた“本物の魅力”を詳しくお伝えしていきますね。
『ビヤホール ランチョン』さんは、100年以上の歴史の中で磨き上げられた究極の生ビールとボリューム満点な王道の洋食を同時に堪能できるお店で、お一人様のランチ・昼飲みから仕事終わりの夜ご飯、大人数での宴会までおすすめですよ!
本の町・神保町で100年以上愛され続ける生ビールと洋食

東京メトロや都営地下鉄の神保町駅A5出口から徒歩約1分という、靖国通りに面した一等地にお店を構える『ビヤホール ランチョン』さん。創業から100年以上にわたり、この地で多くの文化人や地元の方々に愛され続けてきた神田神保町を代表する老舗です!お店が何よりも大切にしているのは、単に「お酒を飲む場所」としてのビヤホールではなく「洋食と生ビール」という二つの柱を融合させた唯一無二のスタイル。料理をずらりと並べてゆっくりとお酒とお喋りを楽しむ日本人の粋な楽しみ方に寄り添ったサービスを長年守り続けています。
店内はノスタルジックでありながら品のある空間で、長年通う常連のお客様やご年配のお客様からは「懐かしさが漂う場所」、若い世代のお客様には「レトロでかわいい、インスタ映えする空間」として評判となっています。
営業時間は、火曜日から金曜日は11:30~21:30、土曜日は11:30~20:30までの通し営業となっているので、営業時間内ならいつでも料理とドリンクを楽しめるのが嬉しいですね!お昼休みの喧騒を避けて遅めのランチを楽しんだり、休日の真昼間から贅沢に冷えた生ビールを傾けたりと、大人の自由な時間を満喫することができますよ♪
作家・吉田健一氏の要望から生まれた名物「ビーフパイ」の物語

『ビヤホール ランチョン』さんを訪れた際には、看板メニューであるお店のオリジナル料理ビーフパイ(1,600円)がおすすめです!こちらのメニューは、ただ美味しいだけでなく、昭和の文学界を彩った高名な作家・英文学者であり、元首相・吉田茂氏の長男としても知られる吉田健一氏との深い絆から生まれたというドラマチックな由来を持っているんですよ。
昭和40年代、近くの中央大学で教鞭を執っていた吉田氏は、編集者との原稿の受け渡しや打ち合わせの場としてよく利用されていたそうです。食通としても、お酒好きとしても有名だった吉田氏は、お店のビーフシチューが大好物でしたが、ある時「会話を楽しみながらナイフとフォークを使って食べるのは面倒だから、手づかみで気楽に食べられる形にしてほしい」と、先代の店主に相談を持ちかけたそうです。その要望に応えるように試行錯誤の末に開発されたのがこの「ビーフパイ」です。
サクサクと香ばしく焼き上げられたパイ生地の中に、濃厚で旨味たっぷりのビーフが閉じ込められた逸品は、現在でもテレビや雑誌で頻繁に取り上げられ、連日売り切れとなるほどの人気を誇っています!
さらに、吉田健一氏にまつわる裏メニューとして、「ウイスキーリプトン」という飲み物の逸話も残されています。これは、熱い紅茶の中にたっぷりのウイスキーを注ぎ込むという、いかにもお酒を愛した文豪らしい豪快な特製ドリンクで、メニュー表には載っていませんがお店のスタッフにお願いすると、当時と同じスタイルで提供してもらうことができるそうですよ♪
サクサクのビーフパイを片手にウイスキーリプトンをゆっくりと味わい、かつてこちらで文学や人生を語り合った文豪たちに想いを馳せる…そんな『ビヤホール ランチョン』さんならではの贅沢な時間を体験してみてはいかがでしょうか。
代々受け継がれる、美しい黄金色のオムレツをはじめとする充実した洋食メニュー

下町の洋食屋として親しまれている『ビヤホール ランチョン』さんでは、洋食の王道メニューも秀逸です!そのなかでも職人の高度な技術が凝縮されているのがオムレツ(1,400円)。お皿に盛られて運ばれてくるオムレツは、表面にシワがひとつもなく、うっとりするほどなめらかな美しい黄金色に輝いています。代々受け継がれてきた伝統の技法で丁寧に形作られており、スプーンをそっと入れると、外側はふんわり、内側からはとろ~りと濃厚な卵が溶け出す完璧な焼き加減で、食欲がそそられますよ♪
特製のベシャメルソースとぷりぷりとした小エビ、付け合わせのマカロニサラダ、自家製ドレッシングがかけられた野菜を合わせると、一皿で完璧な調和を見せてくれます。お酒を飲まれる方のおつまみとしてはもちろん、食事メインの方からも絶大な支持を得ている逸品です!
他にも、オムライス(1,300円)やジューシーでコク深いハンバーグ(1,600円)、お肉の旨味とサクサクの衣のバランスが絶妙な自慢メンチカツ(1,300円)など洋食のごちそうが目白押しです。さらに、特大の天然海老を丸ごと1尾贅沢に使用した大迫力のエビフライ(2,300円)やじっくりと煮込まれた贅沢なビーフシチュー(2,600円)など、ボリューム満点、心もお腹も満たされること間違いなしのラインナップで楽しませてくれますよ♪
おわりに

本の町・神保町という文化の薫り高い街で、100年以上にわたりビヤホールと洋食の伝統を守り続けている『ビヤホール ランチョン』さん。15:00まではランチ限定のお得なメニューも用意されているほか、お昼からすべてのアラカルトやお酒も自由に楽しめます。
ぜひ、歴史とともに育まれた貴重なメニューを味わいに足を運んでみてくださいね!
※価格は税込みです。
店舗情報
- 店名:ビヤホール ランチョン
- 住所:〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-6
- 電話番号:03-3233-0866
- アクセス:東京メトロ他各線「神保町駅」A5出口より徒歩約1分、JR他各線「御茶ノ水駅」より徒歩約10分、JR他各線「水道橋駅」より徒歩約10分
- 定休日:日曜日・月曜日
- 営業時間:火~金 11:30~21:30(L.O.21:00) / 土 11:30~20:30(L.O.20:00)
- 席数:110席(全席禁煙)
- 公式サイト:https://www.luncheon.jp/
店舗の場所を確認しましょう!
飲食店オーナー様へ
Web集客に関するお知らせ
最後までお読みいただきありがとうございます。
この記事で紹介した店舗様は、株式会社フードコネクションがホームページ制作をサポートさせていただいたお客様です。
私たちは飲食店専門のWeb制作会社として、お店の魅力を最大限に引き出すデザイン力と、経営課題を解決に導くコンサルティング力で、貴店の経営を変えるホームページをご提案します。ご興味がございましたら、まずはお気軽にお問い合わせください。
ビヤホール ランチョン 様 公式ホームページ

ご覧になっている時点で営業時間・定休日・メニューなどの内容が記載と異なる場合がございますので、ご予約・ご来店時は事前にご確認をお願いします。


















