女性社員の声 | 先輩社員の声 採用サイト

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女性スタッフの活躍も目覚ましい
フードコネクション。
今回は女性スタッフの目線から
仕事への“想い”や“悩み”
そして最大のテーマ“結婚”について。
ぶっちゃけてトークしてもらいました。

ayako

Ayako

2009年
大阪に入社 23歳
2012年
東京本社 転勤
2013年
大阪に戻り 大阪支店長
2013年
夏 結婚
2014年
プランナー統括部長 

好きなゆるキャラはくまもん

tomomi

Tomomi

2012年
夏 インターンとしてアルバイト入社
2013年
新卒として名古屋入社
プランナーとして活躍 21歳
2015年
結婚を機に大阪転勤 ディレクター職へ
2015年
夏 結婚

趣味はロードバイク

結婚と仕事

  • インタビュア

インタビュアー:
では、よろしくお願いします。
  • ayako
  • tomomi

Ayako・Tomomi:
よろしくお願いします。
  • インタビュア

インタビュアー:
では、いきなり核心の話からスタートしますか。
「結婚と仕事」
二人とも結婚しましたよね。
入社してすぐって、旦那さんとは二人ともまだ出会ってなかったと思うんだけど、そのときはどう思ってた?
結婚について。
  • ayako

Ayako:
入社してすぐは、結婚なんて考えもしていなかったです。
  • tomomi

Tomomi:
相手が居ないと、若いころから結婚って考えないかもしれないですね
  • ayako

Ayako:
結婚が決まってから、あれ?意外と自分に時間がないなーって。
  • tomomi

Tomomi:
彼氏さんとかいたら若くても結婚を考えるかもしれないですね

私も入ったときは、ただ目の前のことにいっぱいいっぱいで。
でも、25才までに結婚できればいいなーっていう
  • ayako

Ayako:
きっと結婚しても子供が出来るまでは働きたいとみんな思うと思うんです。
でも
大きく二つに分かれるなと思うのが子供が出来た後。

お母さんとして頑張りたいって人と 子供が少し大きくなったらもう一度復帰したいと思う人。

私は後者で 40才ぐらいにはもう一度復帰してキャリアを積みたいと思う。
そう思うと、人よりも時間がないんですよね。
  • tomomi

Tomomi:
私は家庭と仕事
どっちも手を抜きたくないと思ってます。
  • インタビュア

インタビュアー:
それに悩む女性スタッフは多いよね。
  • tomomi

Tomomi:
私の旦那さんは出張が多くて家に居ないことが多かったりします。
それでも、
「もっと早く帰ってきてほしい」
「そんなに頑張りたいなら仕事のことじゃなくて家のこと頑張ればいいじゃん」
って言われるんです。

だから
帰ってくるまでに、家の仕事を全部終わらせてますね。

仕事と家庭
優先順位が常に変わるんです。
状況をみて変えていかないといけないなと。
  • インタビュア

インタビュアー:
というと?
  • ayako

Ayako:
そろそろ奥さんらしい姿をみせておかないとやばいな!って空気を感じたときに ご飯をつくっておくとか(笑)
  • tomomi

Tomomi:
そういう意味では自由に時間を使わせてもらってます。
遅くまで仕事したければ、そうさせてもらえてるし、 19時定時に帰りたいと思ったら「おつかれさまー」って快く帰らせてもらってます。
  • ayako

Ayako:
でも結局、仕事優先になっちゃってる
家でご飯作ってるより、みんなと仕事の話しながらお酒のんでるほうが楽しいし(笑)
  • tomomi

Tomomi:
会社的にも
3ヵ月ごとに面談があって
細かく、今何をしたいか、何に悩んでいるかを聞いてもらえるタイミングがあるので 安心できるところもあります
  • ayako

Ayako:
私、社長に言われた一言で救われた一言があって

結婚が決まって
自分がいつか組織から抜けるかもしないと思ったときに、 自分から少しずつ下がらなきゃいけない。後退しなきゃいけないと思ったんです。

元気だしヤル気もあって 本当はもっとこうしたい!と思うことはあるのに、 みんなにどんどん置いてかれる気がする。
下がらなきゃいけないのがすごく辛かったんです。

後退しても評価されることなんてないから 評価されないなら「なんのために仕事してるんだろう」って。

それを社長に相談したら
「いつ抜けるとかいつ辞めるとか関係ない。
辞めるその日まで、全力で走ればいいじゃん。
もし、河田が明日辞めたとしても、 そのあとをフォローできる体制はつくってあるよ。 やればいいじゃん。」

そう言われたんです。
それが嬉しくて。
写真1

男女比と仕事のしやすさ

  • インタビュア

インタビュアー:
今、社員は男女比2対1だけど
それで仕事がしやすいしにくいとかあったりするかな?
  • ayako

Ayako:
あんまり感じたことないですね。
むしろ
男だから女だからって理由で評価の違いを感じたことはないですね。

もちろん男女で
体力も違うし、考え方も違う
けど
それを自分でどう設計していくかが大切ですよね。
  • インタビュア

インタビュアー:
それは個性という意味で考えると、
男女関係なく必要な考え方かもね。

とはいえ、 女性の役職者多いよね
  • ayako

Ayako:
正当な評価をしてもらえてる証拠ですよね
写真2

二人の目指す、仕事像

  • インタビュア

インタビュアー:
今後というか、将来というか
どういう活躍をしたいとかあるかな?
  • ayako

Ayako:
最終的に目指してるのは、“子供が出来たときに時給2000円のアルバイト”です(笑)
  • インタビュア

インタビュアー:
何をこころがければそうなれるの?(笑)
  • ayako

Ayako:
2000円の対価とは何かを追求することですね。

わたしだったら任せれる!っていう。
「明日さー2時間だけこれる?」みたいな(笑)
  • インタビュア

インタビュアー:
めっちゃ心強いバイトさんだね(笑)
  • ayako

Ayako:
営業同行してくれる?とか(笑)
なんとなくそういうのいいな


それか

女性の専属チームのマネージャーとかできればいいなと思っています。
子供のこととか家庭のこととか
女性ならではの相談、カウンセリング部屋みたいな。
  • インタビュア

インタビュアー:
生命保険の会社とか女性が多い会社は
子供がいる人たちだけでチームを組んで、
急に子供が熱出した!とかあっても
チーム内でカバーしあって助け合う制度とかあるらしいね。
  • ayako

Ayako:
会社が大きくなったらそういうの作りたいですね。
苦労がわかりあえるから助け合えることってありますよね。
  • インタビュア

インタビュアー:
Tomomiさんはどう?
  • tomomi

Tomomi:
今はまだがむしゃらに頑張ること。
まだ今はみえてないんだけど自分の居場所をつくること。
  • インタビュア

インタビュアー:
というと?
  • tomomi

Tomomi:
みんなが2時間でやることを1時間で終わらせたり、
自分じゃないとできないことを増やす努力をしたいです。
写真3

女性だからこそ、
上手くいくコツ ポイント

  • tomomi

Tomomi:
男性のオーナーさんが多いから
女性の気持ちを知りたいと思ってくださるオーナーさんが多いですね。
ネット情報をみて動く層も女性が多いので。

例えば女子会を増やしたいってお店があったら、
自分の思ったことを素直に伝えてますね。
  • インタビュア

インタビュアー:
デザイン的な要素も強いから
女性ならではの感性も重要になってくるかもね

フードコネクションで女性が働きやすいポイントはどこかな?
  • ayako

Ayako:
男女平等
  • tomomi

Tomomi:
朝10時出社なので、朝に家事をする時間があることかな?
あとは
3ヶ月に1回面談があることですね。
写真4

最後に女性の応募者の方へ
メッセージをお願いします。

ayako
Ayako:
食べることが好きな人と一緒に働きたいな。
女性のほうが感性が豊かだと思うので、
きれいだな。おいしそうだな。を一緒に共感したいです。
tomomi
Tomomi:
家庭があるから働くのを怖がっている人でもどんどん挑戦できる会社です。
何も知らないところからはじめた私でも、
自分のペースで調整しながら働けるので。

写真5