ほろよい党 | 先輩社員の声 採用サイト

ENTRY

HOROYOITOU

ほろよい党 KAMATA
前職は、六本木ヒルズの警備員の副隊長。
30人ほど在籍していた隊で、警備の配置指示やクライアントさんへの報告などをしていた。
2011年4月に中途入社。
2015年、店長に昇進。

飲食店事業部という職種は、
どういう仕事ですか?

弊社直営店“ほろよい党”の運営をしています。

ほろよい党の業態は居酒屋で、お客さんとの距離が近いアットホームな居酒屋です。

写真1

なぜフードコネクションに入社しようと思いましたか?

いつか地元で友達が集まれるようなお店を開きたいという夢を抱いていました。
そんな中、ほろよい党の求人を見つけました。
応募前、実際にお店を見に行ったら、自分の思い描く、小さなお店でお客さんの反応をダイレクトに感じられるお店でした。

そこで、まずはアルバイトとして働き始めたのがきっかけです。
そこから3ヵ月後、当時の店長に、社員で働かないかと声をかけていただき、社員になりました。

ほろよい党っていわゆる“ちょうちん系”の居酒屋なのに、本社がITの企業だっていうギャップが気に入りました。全国探してもそんな会社ないんじゃないかと思いますもんね(笑)
いまでも、お客さんに「本社はITの会社なんです」と伝えると、「おまえ、パソコン使えるの?(笑)」と笑われます(笑)

入社してみて思うのは、やりたいことはやらせてくれる自由な環境だなと思っています。

例えば、ポテトサラダに今日はアンチョビ入れてみようか。とか、みんなで試食して、イケるじゃん!とみんなが思えば、そのままメニューになったりします。

写真2

仕事をする上で何を大切にしていますか?

いかに気を利かせられるか。を大切にしています。

例えば、お客さんからの注文をただ持っていくのでなく、女性のお客さんが冬場にウーロン茶をご注文されたとして、「氷抜きにしますか?」と声をかけてみたり。
いつもマヨネーズを注文するちょっと恰幅のいいお客様には、マヨネーズを大盛でお出してみたりとか、お客様に合わせて接客をしています。

ちょっとくさい言い方をすると愛情のある接客を心がけています。

人が好き、酒が好き、料理が好き。
特に、人が好き!っていう人に向いた職場だと思います。

写真3

苦労した事はありますか?

僕が入社して四年ぐらい経つんですが、入社当初、実はお店の業績が伸び悩んでいた時期だったんです。
で、前の店長が、新たにお店を立て直すとなったときに、出来合いの既製品を使うのを辞めようとなりました。

当然、仕込み時間は長くなり、出勤時間も早くなって辛かったんです。
そんな中、店長に「なんで仕込みするのかわかるか?」と聞かれました。
僕は「仕事だから。ですかね?」と答えました。
そしたら店長が「違うよ。お客様に満足してもらう為だろ」と。

非効率が満足につながるのが飲食店。
例えば、めちゃめちゃ煮込み時間の長い料理があったとします。
でも、煮込んだほうが絶対においしかったら、大変だったとしても、それがお客さんに満足してもらうことにつながると思うんです。

その考え方にたどり着けたことが自分の成長だと思っています。
実際、今では5年前には想像できなかったぐらい、沢山のお客様に愛されるお店になりました。

写真4

応募を考えている方へメッセージをお願いします

本社がIT企業の飲食店って、特殊な環境だと思うんです。
でも、IT企業って響きに比べて、小さなお店でお客様の声がダイレクトに聞こえてくるお店です。
失敗しちゃうこともありますが、お客様から喜んでもらえたときが最高に嬉しいです。

失敗をおそれず、一緒に新しいことにチャレンジできる方と一緒に働ければと思っています!